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よくある質問*豆知識

株式会社 松田木材

  • 〒990-0852
    山形県山形市黄金81-2
  • IP電話 : 050-3538-0488
  • FAX : 023-644-8767
  • E-mail : info@matsudamokuzai.com
  • 営業時間:9:00〜18:00
  • 定休日:土曜・日曜・祝日
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お知らせ

また雪の季節がやってまいりました。

 

1年ってホント、あっという間ですね。

 

今年も残すところあと僅かです。

 

皆さん、やり残したことが無いよう、残り1カ月間頑張りましょう!!

 

 

 

今日はお知らせというか、ご紹介したいものがありまして・・・・。

 

当社のお客様でもあります、相原木材 株式会社様 が作製した 木花(モクカ)。

 

※画像はホームページよりお借りしました。

 

テレビや新聞などでも取り上げられているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

スライスされた木を一つ一つ丁寧に張り合わせて作られています。

 

木とは一言に言っても、様々な樹種があり、色や香りがそれぞれ違い、色んな表情が楽しめます。

 

商品の種類もボックスに入ったもの、ブーケタイプ、アクセサリーなどバリエーションが豊か!

 

現在、東京お台場・ヴィーナスフォートで期間限定のワゴンショップをオープンしているそうです。

 

 

当社も協力会社として、ショーケースの製作をさせて頂きました。

 

 

社長様をはじめ、皆さんに喜んで頂き、嬉しい限り!

 

木花の全国進出に花を添えられたかなぁとホッとしています。

 

当社の玄関横にも実物の木花を展示しておりますので、お越しの際は是非ご覧ください。

 

 

 

 

木花のホームページのリンクも貼っておきます!

 

合わせてご覧下さい。

 

相原木材 株式会社 様 『木花』ホームページ

http://woodream.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


施工実例

暑い日が続いてますね〜。

 

今日も予想気温35°と真夏日!!

 

打って変わって、九州・西日本では大雨被害が続いているようですね。

 

連日の被災状況の報道に胸が痛みます。

 

東日本は梅雨入りが嘘のような天気が続いておりますが、皆様、熱中症には十分お気を付け下さい。

 

屋外はもちろんのこと、屋内でも熱中症には注意が必要です。

 

我慢せず、エアコンや扇風機を使用し、こまめな水分補給が熱中症予防になるようです。

 

 

 

 

 

今回は「お知らせ」ということで、初?の施工実例紹介です。

 

今までにも施工実例を掲載できる機会はあったのですが、私の筆不精のせいで、なかなか紹介することができませんでした。

 

御施主様の了解を頂いたので紹介させて頂きます。

 

今回施工したのは、「ウッドデッキ」です。

 

新築やリフォームで取り入れる方が増えてきました。

 

というか、ほぼ8割強?ぐらいの普及率ですかね。

 

新築やリフォームのご要望をお伺いすると、

 

「ウッドデッキでBBQがしたい。」

 

「夏に子供のプールを置きたい。」

 

「天気のいい日はアウトリビングとして、朝食やお茶を楽しみたい。」

 

と、ほとんどのお客様が希望されるものです。

 

ウッドデッキは大きく分けると、

 

・天然木ウッドデッキ

 

・樹脂木ウッドデッキ

 

の2種類に分類されます。

 

当社ではどちらとも施工できますが、おすすめしているのは天然木のウッドデッキです。

 

節や木目などの木の風合いや木の香りを楽しめるので、本物志向のお客様に人気です。

 

オーダーメイドになりますので、自分の好みの広さ、色合いなど設計の自由度が高いこともメリットの一つです。

 

また、樹脂木に比べると、価格がとてもリーズナブルなのが最大の魅力ではないでしょうか。

 

メリットがあればデメリットも当然あるもので、樹脂木に比べると、メンテナンスが必要ということです。

 

天然の木を使用しているので、メンテナンスをしないと腐食してしまう場合も。

 

樹脂木のウッドデッキの最大のメリットは、天然木とは対照的に、メンテナンスが少なくてすむ所と言えます。

 

丈夫で傷がつきにくく、腐食にもとても強い材質になります。

 

デメリットとしては、天然木と比べると、製品自体が熱くなりやすく、夏などの日差しがきついときは火傷などの心配があること。

 

いくら丈夫とはいえ、冬場は目地部分に水分が残っていると、凍結し破損してしまうケースがあること。

 

そして何より、価格が高価であること。

 

両者、強味・弱味とありますが、足して2で割れたら一番丁度いいのですが。。。。

 

 

 

 

話が長くなりました。(笑)

 

今回施工させていただいたS様邸ウッドデッキのご紹介です。

 

サイズは2700×3000で約5帖ほどの広さになります。

 

 

 

屋根も付けたので、雨でも大丈夫な作りになっています。

 

S様邸、ピカピカの新築なので、外壁にビスを打たずに固定しております。

 

せっかくの新築に傷付けられたくないですもんね!!

 

予算の都合がつかず、諦めてしまった方、

 

そのうちそのうちと計画が宙ぶらりんになっている方、

 

ブログを見て「ちょっといいかも」と思った方!

 

今ならまだお盆休みのBBQに間に合いますよ〜!!

 

是非お問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


空き家相談所始めました。

早くてもう4月ですね!
桜前線も福島あたりまで上がってきたみたいです。
山形ももうそろそろですね。
4月中旬〜下旬が見頃そうですよ〜。
私はもっぱら夜桜派だったんですが、今年は日中の桜も見に行きたいなぁと考えているところです。

さてさて、近頃ニュースなどでもチラホラ取り上げられるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが。
「空き家」が今、全国的に問題になってきています。
綺麗でまだまだ人が住めそうなものから、もう倒壊寸前のボロボロな空き家まで様々。
行政や近隣の方が懸念しているのが、
・倒壊の危険性
・防犯上の問題(放火や犯罪の温床になる)
・ごみの不法投棄などの衛生上の問題
・獣害虫の発生
・景観の悪化

等上げだしたらキリがありませんが・・・・。

総務省が5年に一度行っている統計調査によると、平成20年の全国総住宅数は5,759万戸
その内空き家(賃貸や別荘は除く)は、268万戸。割合で言うと4.7%が空き家。
我が山形県は、総住宅数432,700戸に対し、空き家は20,200戸。割合は4.7%と全国平均とほぼ同じ。
しかし、上昇率だけで考えると全国平均を上回って推移しています。

※( )内が純粋な空き家率。上段は賃貸や別荘などを含めたもの。
このデータは7年前のものなので、現在はもっと空き家割合は高くなっていると思われます。
そもそもなぜ空き家が増えてしまったのか。
まぁ皆さんそれぞれの事情があるので一概には言えませんが・・・・。
大きな要因の一つとして挙げられるのは、ライフスタイルの多様化による核家族化や単世帯化の進展です。
昔は家族同居が当たり前。先祖代々家を、土地を受け継いでいく事が当たり前でした。
しかし近年は、核家族化が進み、それぞれが家を持つ時代になってきました。
それにより、両親が亡くなり、家を相続したが住む人がいなく持て余す、ということが増えているようです。
家を取り壊して更地にするのも税金などが足かせになり、なかなか処分も出来ないのが現状のようです。
家を持つ人がみんな支払っている「固定資産税」
これには「住宅用地特例」というものがあり、住宅が建っていれば税金の額を6分の1に軽減するよー、というものです。
それが、更地にしてしまうとその特例が外され通常通り税金を納めなくてはいけなくなってしまいます。
なので、上物の家を残したまま、という方が多いようです。
税金が少しでも安くなるなら、みんなそうしますよね。
そしてそのまま放置された家がだんだんと老朽化し、廃屋になっていく。
こういった流れを止めようと出来たのが「空き家対策特別措置法」
いつの間にか法案が出され、2月26日に施行となりました。
この法律により何が変わるのか。
「特定空家等」に認定されると、住宅用地特例が外され、更地同額の固定資産税を納めなければなりません。
※特定空家等とは
 倒壊等著しく危険な状態にある。
◆著しく衛生上有害となる恐れがある。
、適切な管理が行われておらず、景観を著しく損なっているもの。
ぁ⊆辺の生活環境の保全を図るために不適切な状態であるもの。

また、今まで行政は勧告や指導だけで、強制力は全くありませんでした。
これに強制力を持たせ、勧告や指導に従わないものには命令・行政代執行・罰金による過料などが行えるようにしました。
なので今までの様に知らぬ・存ぜぬではやり過ごせなくなってしまうのです。
施行後から各自治体ごとに調査を行い、5月末頃から「特定空家」の認定作業を進めていくそうです。
ただ空き家を取り壊せ!というだけではなく、家を取り壊し、更地にした所有者に対して、何年かの間は住宅用地特例を継続して適用しよう等の優遇措置も検討されているようです。
この法律の目的は荒廃して危険な空き家をなくす事で、所有者に税金を多く支払わせる事ではありません。

東京・大阪などの都市部でも空き家が増えてきた昨今。
横浜では、バブル時に1億4,000万円で購入した物件を、3,000万円で売りに出しても買い手がつかないそうです。
都市部でもこのような状況なのですから、山形等の地方都市ではもっと厳しい状況と言えるでしょう。
売りたいときに買い手がいない何て事にもなりかねません。
山辺町や天童市ではこういった状況を打開する目的で、空き家バンクなどを行っています。
県内の他の市町村でも行っているところはたくさんあるようです。
当社でもそのような法律の施行などを受け、「空き家相談所」を始めました。

・売りたいけど、何をしたら良いのか分からない。
・まだ売ると決めていないけど、検討している。

等など。どのような事でも構いません。
迷ったらぜひ一度当社にご相談下さい!

不動産の専門家がお客様にとって最善の方法をご提案致します。

不動産が資産から負債になりつつある今。
そのうち、そのうちと悠長に考えていては大損してしまう事もあり得ます。
如何に得をするかではなく如何に損をしないか
そんな風に考えなければならない時代になってしまったようです。
 

また来年

10月15、16日の2日間 で行われた

 第21回 山形県林業まつり 

 たくさんの方々に来て頂き
  今年も大変賑やかに終える事が出来ました。



 青空木工教室の指導員として
  毎年参加してますが
 
 指導員顔負けの腕前の方、
 初めてノコギリを触る子供達、
 子供の為に真剣に作るお母さん、
 色々な人達に参加して頂き大変楽しい1日でした。

 人気作品は

  第一位  踏台

  第二位  子供用椅子

  第三位  植木棚・本棚等・・・

 
 素晴らしい作品ばかりで 色々勉強になりました^^
 

  是非また来年の参加もお待ちしております☆



 M.jr


林業まつり

 今日と明日の2日間(10月15・16日)

{ 第21回 山形県林業まつり }
 
が行われます。

場所は 天童 山形県総合運動公園

 会場は(の試合する所)の 南側
  
(特設駐車場)になります。

・丸太からのチェーンソーアートの実演
・天然キノコ販売
・リンゴや色々な果物販売
・美味しい蕎麦や特産物等々

  色々ご用意しております。

そんな中、毎年大人気なのが 
   青空木工教室です。

 参加費・材料代・全て無料、工作に必要な道具は
お貸致します。 (数に限りがあります。)

 15日(土曜日)は 12時〜16時
 
 16日(日曜日)は 9時〜15時 までとなります。

 毎年、皆さん 踏み台や、本棚等、色々製作されてるようです^^

  お父さんの腕の見せどころ!!・・・?

 わからない事は、材木屋さん達がやさしくお手伝い致します☆

  私の担当は16日(日曜日)ですので、お気軽に声かけてください。

   皆さんのお越しをお待ちしております。



はじめまして

この度 東日本大震災により被害を受けられました方々、
ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。  
一日も早く復旧されますよう、お祈り申し上げます。


株式会社 松田木材で、木材の卸販売・土地売買の仲介・中古住宅の販売
・アパート紹介等の不動産業、風水や方位をみた設計・施工等を、
風水師でもある社長(父)の下、色々勉強しながら 仕事をさせて頂いて
おります、松田 芳明と申します。


このブログを通じ、身近にできる風水や 木材のアレコレ、等々
豆知識として お伝えできればと思っております。

 
宜しくお願い致します。 


M.jr

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